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◆ミミの事故から一晩あけて・・・◆

こんにちは♪

昨日は、たくさんのご心配・励ましのメールを頂きまして

ありがとうございました*^^*

皆さん、実の子のようにとても心配してくださり

私はとてもうれしかったですハート

お蔭様で、ミミの体調もすっかり良くなりました。

肺に水分があるので、多少「ぜぇぜぇ」と息したり、むせたりしていますが

それも、一晩明けてずいぶん楽になったようです。

息を吹き返したといえども、夜中は何かあってはと不安でまったく眠れませんでした。

それから何かあったらすぐに夜間救急動物病院に行けるように

場所など調べて一晩過ごしました。

今この家にいるミミの姿を見て「ミミちゃんミミちゃん」と何度も呼びかけました。

だって・・・ついさっきまで、生死をさまよっていたんですよ・・・

ここに居るってことが信じられなくて、まるで夢の中でした。

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朝、獣医さんの指示通りふやかしたフードを少量ずつ食べさせたのですが

何の問題なく、がつがつ食べました(笑)

やはり怖いので私の手に小粒のふやかしフードを3粒ずつのせてですけどね。

20091111.jpg

抗生物質のお薬は、溶かずとも甘いみたいでおいしそうに舐めていました(笑)

私のほうは、今もなおミミが目を開いて呼吸しなくなった時の姿が

何度も何度もフラッシュバックして忘れられません。

もうダメだと思い、処置をしながらも冷静に他のことを考える自分がいました。

「土曜日に親子3人水入らずで行ったお祭りが、ミミにとって最後の楽しい出来事だったかな」

「ミミは甘えん坊だから、きっと寂しいだろうな・・・」

「苦しい最後で、かわいそうだったな・・・」とかいろいろ考えてしまいました。

でも、冷静な自分も居て

玄関で靴を履く時に、走るから転んではいけないと思い

いつも履かないスニーカーを履かなきゃと考えたり・・・・・

1番最初に道端で出逢った男性(たぶん新聞の勧誘の方)に

「自転車ですか?車ですか?この子死んでるんです!助けて!」と言ってみたり

たぶん車って言われたら、乗せてくださいとお願いしたかも。

人間、大事な命がかかると未知の力を発揮するような気がします。

アドレナリン大放出状態だったかもしれません。

通常5分くらいかかる動物病院まで、3分で行った気がする。(笑)

動物病院は、とっさに浮かんだ候補が3つあって

①ホームドクター(6月からかかりつけ医に変更した病院)
自転車で6~7分
救急医療センター医だったので、飛び込みでも見てもらえそうだが
最近手術が立て込んでいると聞いていたし無理かもと判断

②6月以前までのホームドクター
大きな病院なので、緊急にもすぐ対応
しかし、自転車で10分、タクシーでも7分くらいかかる
医者を変えた負い目もあったりで・・・

③家から歩いても5~6分の動物病院
小さな動物病院
気にはなっていたが・・・・・
一度ワクチン注射の値段を聞いて他と比べ高額だったので利用せず。
でも、走っても5分で着きそうな距離かつ
1番近い動物病院と判断して、この病院に決めました!!!

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆ ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

夜、パパといろいろ話し合いました。

最後の手段でとった処置は冷静に考えると余り良いとは言えませんが

もう息もしていなかったので、いちかばちかの判断だったのです。

後でもっとこうすればよかったかなと何でも簡単に言えるけど

ミミの命を助けたい一心で取った行動がミミを救えたと思います。

本や情報で知っていた方法が全てではないし

もし、どの方法をやってもすべて駄目だったら・・・・

親なら何をしてでもかわいい我が子を助けたいと思う。

その行為が天に通じたと思います。

これでもしミミが最悪の状態になっていたとしても

私自身、悔いることはなかったと思います。(いやそれでも悔いたかな・涙)

それに、昨年急死したメルと1番仲良しだったのがミミだったので

虹の橋から助けてくれたのかなと思います。

私、助けてと叫ぶ中でたしか「メルちゃんお願い」って言った記憶があります。

それも思い出して、メルにも感謝せずにはいられません。

余談・・・

後で、気づいたのですが

私のお洋服を見たら、ミミのお○っこや泡などでひどく汚れていました。

それだけ、この事故の怖さ深刻さを痛感させられます。

ミミ自身も全身唾液・お○っこまみれになっているので

本当はすぐにでもお風呂に入れてあげたいのですが・・・

注射もしていますし、感染症も防がねばならないのでもう少し我慢です。

今のところ、後遺症もないようです・・・

ミミちゃんと呼べば振り向くし

ご飯をあげる時目で追っていたし

普通に歩いているし

あとは、ミミ自身の力を信じて回復を待つのみです。

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